芸術 | VOLUME ACE KAMATA's BLOG

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We Will Rock You !!

先日、ある方のご好意により噂のミュージカル
『We wlii rock you』に招待していただきました。
正直ミュージカルなんて初体験かな。たしか。(汗)
会場は新宿コマ劇場。
まずこの会場に驚いたね。
場所は知っていたが中に入るのは初めてで、
予想以上に大きかった。

新宿歌舞伎町という何ともゴミゴミとした繁華街に
ドォ〜ンとホールクラスの空間があるなんて異様な感じがする。
イメージとしては、北島三郎さんとかマツケンさんの1ヶ月公演とか。
そんな感じ。(笑)
しかし、ちょっと大きめの私の身体には座席が狭いのがキツかった。
座席の高さ、足場の広さが微妙でさぁ〜。(涙)
足がしびれた。(汗)
そこらへんが新宿歌舞伎町なのでしょうかね。(笑)

『We will rock you』は、まさにロックテイストのオペラだね。
劇中のサウンドのほとんんどが生バンドがちゃんと演奏していて
QUEENのサウンド独特の世界観とライヴ感が観客を包み込む。

ストーリーとしてはやはり楽曲ありきの内容&構成なので
絶賛できるほどの内容では無かったが、
QUEENのヒットメドレー的な流れと楽曲の素晴らしさが引き立っていて、
最後にはオールスタンディングでライヴコンサートさながらの
その様には誰もが楽しめる参加型エンターテイメントとして充分なパワーと感動があった。

記録的なロングランであったり、再度の日本公演であったり。
その陰にはやはり「一般ウケする。」というキーワードが外せない。
ポピュラーであるとかコマーシャル的であるとか。
そんな意味や必要性がよくわかった気がする。
とってもいい勉強になりました。
ありがとうございました。感謝!

舞台やミュージカル、まだまだ未知の世界があるような気がします。
機会があったら今後も観に行きたいと思いました。
| 芸術 | 23:29 | comments(0) | - |
ニューアルバムのジャケット。
11月1日発売のVOLUME ACEのニューアルバムの
ジャケット原案が先日出来上がりました。(拍手)
LINKコーナーでもLINKしてありますが、
昔からの知り合いで苗村 肇というイラストレーター?画家?が
今回のアルバムの為に描きおろしてくれた画をモチーフに
構成することになりました。
ジャケ馬
この画は横150センチ、
縦50センチくらいある横長の作品で、
写真はセンター部分。
これをモチーフに、
これまた昔からの知り合いのデザイナー鈴木一也さんが
デザイン&構成するのだ。

実は大まかな物は出来上がっていて、
それを元に最終の詰めをやってもらっている最中です。
まぁ〜楽しみにしててよね!
ムフフフ。
| 芸術 | 23:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
偶然の出会い。
今日は、たまたま。
本当にたまたますごくいい映画に出会えた。
タイトルは、[ American History X ]
11月1日に発売するVOLUME ACEの
ニューアルバムのタイトルが[ NEW EDGE - X ]
なんとなく親近感の湧くタイトルも偶然。(笑)
いわゆる[ X(エックス) 仲間 ]という微妙な関係。
いやいや何の関係もないがすごい映画だった。
アメリカン・ヒストリーX
American History X
= American History X = の紹介文。
人はなぜ憎しみ合うのか、なぜ敵意を抱くのか…。
アメリカの暗部を浮き彫りにし、
社会的議論を巻き起こした衝撃の問題作!
父親が黒人に殺害されたことを機に、
白人至上主義の道に足を踏み入れた兄と、その兄を崇拝する弟。
二人の心の軌跡を描いた本作は、若者やアメリカ全体の病みや歪みを鋭く突き、
社会的議論を巻き起こした衝撃の話題作である。

っていうことで平たく言えば「人種差別問題」の話。
日本は国際レベルで言えばその問題は比較的少ない方だと思うが
アメリカの様に「人種のるつぼ」と化している国ではすごくリアルなで
深刻な問題なんだろうな。
すごく吸い込まれるような、釘付けになるような。
実は自分がそのある思想を叩き込まれているような。
そんな気さえしてくる。
主演のデレク演じるエドワード・ノートンのそのカリスマ的存在感。
気味の悪いほどの頭の良くヤバい香りを放つ演技力はブッチ切り!!
まさに天才。
弟ダニーを演じるのは「ターミネーター2」の
エドワード・ファーロング。
こちらも派手な印象はないが微妙な心の動きをキッチリ表現。

不平不満から産まれる「怒り」からは何も産まれない。
もちろん暴力からも。そしてだれも幸せになれない。
みんな平等なんていうのもきれいごとだとも思う。
差別をなくす前にまず偏見をなくすべきなんだ。
偏見はよくない。
「仲良き頃を思い出せば、またわかり合えるときもそう遠くない。」と
いうような弟ダニーのレポートの〆が印象的だった。
が最後に、うぅ〜ん兄デレクの今後の行動が気になって仕方が無い。
| 芸術 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
俺の桜公開っ!
4月8日のブログで紹介した霞間ヶ谷の桜の写真
が届きましたのでみんなに見せたいと思う。
池田の桜
これが俺が幼少時代をともに過ごした樹齢数百年
の「しだれ桜」でごあす。きれいでしょ?
このしだれ桜は2本のしだれ桜で構成されている
んです。夜はライトアップされてまた違った顔を
見せてくれます。

ここは元々、ある会社の別荘だったんです。
(見えにくいと思いますが桜の後ろにある建物)
現在は町に譲り渡して町の研修宿泊施設として
利用されています。
そこに管理人として俺の家族が住み込みで働いて
いたのです。で、物心ついたころからこの桜と
ともに成長してきました。
山のふもとで少し人里離れた場所なのですが
自然がいっぱいですごくいい幼少期を過ごしました。

たしか小学校3年生になるまで住んでいました。
小学校までは約1時間くらいかけて歩いて通って
いました。おかげで足が速かった。(笑)
マラソン大会とかいつも1番だったな。
短距離走も速かった。
私の記憶がたしかならば50メートル走。
小学校6年生の時7.5秒だったと思う。

まるで野生児。(笑)
そんな俺様が今じゃ花粉症だって。
なさけなやぁ〜。今年デビューしました。(涙)
| 芸術 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

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